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『葬送のフリーレン』シュタルクが死亡?年齢や兄弟プロフィール解説!

『葬送のフリーレン』シュタルクが死亡?年齢や兄弟プロフィール解説!

2023年の秋アニメとして放送される「葬送のフリーレン」

フリーレンの一緒に旅をする主要キャラ・シュタルクの死亡説がネット上で飛び交っていました。

そこで今回は、葬送のフリーレンのシュタルクが死亡?年齢や兄弟プロフィール解説についてお伝えします。

それではいってみましょう!

本記事でわかること

  • 葬送のフリーレンのシュタルクが死亡?
  • 年齢や兄弟プロフィール解説!

『葬送のフリーレン』シュタルクが死亡?

引用元:葬送のフリーレン公式X

結論から申し上げると、
『葬送のフリーレン』のシュタルクは死亡していません。

最新話でも生きています。

物語上では、毒を浴びたりと何度か危ない目にあっていますが、

その後ピンピンしているので死亡するイメージが湧かないですよね。

本当に人間なのか疑いたくなるレベルです。

そんな人気作の主要キャラ・シュタルクの死亡説がネット上で飛び交っていました。

理由は、「何度も死にかけているエピソードがあるのになぜ生きているの?」という疑問から「死亡」ワードが出ていきたようですね。

葬送のフリーレンあらすじ

勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼンそして、魔法使いフリーレン。

彼らは魔王を打ち倒し、王都に凱旋しました。

10年に及ぶ長い旅路を終え、感慨深げに過ごしていましたが、

フリーレンにとってはその旅はあまりにも短く感じられるものでした。

彼はエルフで、1000年も生きる長命種だからです。

そんな4人は「半世紀(エーラ)流星」という現象を目にします。

この流星は50年に一度訪れるもので、4人は次回も見る約束を交わしてパーティーを解散します。

50年後、年老いたヒンメルと再会したフリーレンは、ハイターやアイゼンとも一緒に再び流星群を観賞します。

しかし、まもなくヒンメルは亡くなってしまいます。

その葬儀で、フリーレンは自分がヒンメルについて何も知らず、知ろうともしなかったことに気付きます。

彼はその悲しみに困惑し、人間を理解するために新たな旅に出る決意をします。

概要

2023年秋アニメの覇権とまで言われている「葬送のフリーレン」

原作は漫画で、原作:山田鐘人先生、作画:アベツカサ先生です。

『週刊少年サンデー』にて、2020年22・23合併号より連載されており、

2023年9月時点で単行本の累計発行部数は1000万部を突破した人気漫画となっていますね。

年齢や兄弟プロフィール解説!

引用元:葬送のフリーレン公式X

主要キャラとして登場するシュタルクですが、

読者からは「粗チン」という酷いあだ名がつけられいるようですね。

そんなシュタルクはどんな人物なのか調査しました。

シュタルクの年齢などプロフィール紹介

種族人間?
年齢14歳(初登場時)→19歳(最新話)
職業・武器戦士・斧
兄弟兄:シュトルツ
好物ハンバーグ
声優小林千晃

シュタルクは高名な戦士の一族の出身でしたが、戦闘の才能に恵まれず、

父親からは、優れた戦士であった兄と比較され、見下される日々を過ごしました。

彼の生まれ故郷は魔族によって滅ぼされ、臆病な性格から戦う勇気がでず、

唯一理解してくれた兄に生き延びるよう促され、孤独な旅路に出ました。

身寄りを失い途方に暮れていたところ、アイゼンに拾われ、共通の境遇を持つ彼の指導のもとで戦士の技術を磨きました。

しかし、ある時、ふとした行き違いからアイゼンと喧嘩別れし、独立した道を歩むことになりました。

偶然たどり着いたある村では、紅鏡竜の脅威に立ち向かい、無自覚の威圧力でドラゴンを黙らせることに成功しました。

ただし、完全に竜を退治したわけではなく、自分が去ることで再び竜が脅威となることを心配し、村に滞在することに。

それでも、自力で立ち向かう勇気を持てずに、人々の期待に応えようとする一方で、立ち往生していました。

その折、アイゼンからの話を聞いてやってきたフリーレンとの出会いがありました。

紆余曲折の末、紅鏡竜を自力で倒し、フェルンからの励ましの言葉を受けて、

シュタルクは自信を取り戻し、フリーレンたちの旅に同行することを決意しました。

シュタルクはビビりだが強い?

シュタルク作中でもかなりのビビりっぷりを披露していますが、

そのポテンシャルは作中1・2を争うほどです。

実際、旅に出てからの彼は以下のように、まるで人間離れした戦果を叩き出しています。

  • 竜を怯えさせることに成功するが、自覚はなく、竜の気まぐれのおかげで助かったと思い込んでいる。
  • 谷に大きな亀裂を作成。
  • 魔族に斧で攻撃されても、ほとんどダメージを受けていない。
  • 体を貫通される攻撃を受けたにもかかわらず、数日で回復し、腕立て伏せを行う。
  • ドラゴンを退治する際、頭からかぶりつかれても、なぜか無事。

これらの出来事は、彼が正真正銘の人間であるにもかかわらず、どこか人間離れした能力を発揮しているものです。

シュタルクは、極度の臆病な性格を持っており、自分よりも強力な者に対しては体が震え、逃げ出したい衝動に駆られることがよくありました。

敵の力を感じるだけで、腰が抜けて身動きが取れなくなり、些細なことにも怯えてしまうほどのビビりっぷりがあります。

例えば、風邪薬の材料になるキノコが手に余るほど大きいだけで、「怖い!!」と叫びながら動揺してしまうこともありました。

アイゼンとの喧嘩別れも、魔物との戦闘を避けたいという彼の願いが原因で、険悪な雰囲気になり、最終的には殴られてしまいました。

これにより、アイゼンからの失望を感じ、内心で深く落ち込んでいます。

しかし、彼の臆病な性格にもかかわらず、その素質は彼の師匠であるアイゼンさえも恐れさせるほどのものがあり、アイゼン自身も「おれを超える戦士になる」と認めるほどです。

アイゼンとの喧嘩別れの原因は、アイゼンが怒って殴ったわけではなく、実際にはアイゼンも臆病な性格だったため、

シュタルクから発せられる威圧感に圧倒され、恐怖のあまり反射的に殴ってしまったことでした。

フェルンといいシュタルクといい、フリーレンのパーティは最強なんじゃないでしょうか?

シュタルクとフェルンとの関係は?

シュタルクは、愛すべきヘタレ野郎で、コミカルな一面を持っています。

しばしばフェルンから厳しい言葉を浴びせられるものの、お互いに異性としての意識が漂う瞬間もあるのです。

兄に庇われて育ちましたが、戦士として生まれながらも故郷を離れたことに対する彼の内にある負い目は、フェルンからの励ましの言葉によって和らぎました。

それが彼の心に強い影響を与え、自らの意志でフリーレン一向に加わる決意を固めるきっかけとなりました。

一時期同行を共にしていたザインからは、「もう付き合っちゃえよ!」と言われるほど親密な関係のようですね。

また、服が透ける魔法を使ったフェルンによって「ちっさ」と揶揄され、

ファンからは「粗チン」という厳しいあだ名がつけられました。

アニメではこの辺り放送されるのでしょうか?

『葬送のフリーレン』シュタルクが死亡?年齢や兄弟プロフィール解説!のまとめ

本記事では以下についてお伝えしました。

  • 葬送のフリーレンのシュタルクが死亡?
  • 年齢や兄弟プロフィール解説!

2023年の覇権といっても過言ではない「葬送のフリーレン」

主要キャラとして登場するシュタルクの死亡説はありませんでした。

年齢や兄弟プロフィールを解説してきましたが、本当に彼、人間なんですかね?

その辺りにもまだ謎がありそうなキャラですよね。

アニメで動くところが楽しみすぎます!

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