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ポケモン映画は打ち切り?なぜないのか今後どうなるのか徹底解説!

ポケモン映画は打ち切り?なぜないのか今後どうなるのか徹底解説!

1997年から現在に至るまで放送されている「アニメポケットモンスター」。

主人公はサトシからリコ&ロイに変更されても、人気があるのか続いています。

そんな「アニメポケットモンスター」ですが映画を何年も上映してきました。

ただ2020年以降は一切上映する事が無くなったのです。

なので今回はポケモン映画は打ち切りなのか。

なぜないのかや今後どうなるのかを徹底解説していきますね。

本記事でわかること

  • ポケモン映画は打ち切り?
  • なぜないのか
  • 今後どうなるのか徹底解説!

ポケモン映画は打ち切り?

結論から申し上げると、
ポケモン映画は打ち切りの状態と言えます。

2020年以降、ずっと続いていたポケモン映画は全然上映されていないのです。

これはもう打ち切りになっていると言ってもいいでしょう。

結論!

ポケモン映画は2020年以降上映されていないので、実質打ち切り

なぜないのか

結論を申し上げると、
なぜないのかの理由は分かっていません。

ただその理由については以下の4つによるものの可能性が高いです。

なので細かく解説していこうと思います。

  • 興行収入が少ない
  • コロナウイルスの影響
  • 主人公が変わった
  • 伝説のポケモンが本編に出るから

理由①興行収入が少ない

1つ目は興行収入が少ない事です。

興行収入とは映画館の入場料金収入の事を指します。

興行収入が多ければ多いほど、多くの人達が映画を見てくれたという事になるのです。

ポケモン映画は第1作目のミュウツーの逆襲では72億円の興行収入でした。

次回作のルギア爆誕では64億円の興行収入を得ました。

ただこれ以降は興行収入が60億円を超える事はありませんでした。

第15作目のキュレムVS聖剣士 ケルディオからは40億円も超えなくなったのです。

しかも20億円台にまで落ち込む事が増えてきて、明らかに低迷し始めています。

第23作目のココに関しては下手すれば20億円以下になりかけたのです。

ここまで興行収入が落ち込むとなると、もうやる理由が無くなった可能性が大。

なのでここいらが潮時だと思って、打ち切ったんじゃないでしょうか。

理由②コロナウイルスの影響

2つ目はコロナウイルスの影響があったからです。

2020年に猛威を振るい、今もなお進化を続けているコロナウイルス。

このウイルスのせいで多くの人々が迷惑をこうむりました。

お店の売り上げが低下して閉めるケースや仕事がなくて自害するケースも出たのです。

スポーツも春頃に開幕する予定が夏頃にまで延期してしまいました。

このコロナウイルスの影響はポケモン映画にも及んだのです。

第23作目のココは本来夏に上映する予定が、12月に上映する事になりました。

ポケモン映画はいつも7月に上映されていたのです。

ただコロナウイルスのせいで、それが出来なくなってしまいました。

なので打ち切りにしたのではないでしょうか。

理由③主人公が変わった

3つ目は主人公が変わったことです。

「アニメポケットモンスター」は長い間サトシが主人公を張っていました。

そして2023年3月で主人公を卒業。

2023年4月の「アニメポケットモンスター」はリコとロイのW主人公体制となりました。

ただ主人公が交代して暫くは、サトシロスが視聴者の中にあったのです。

なのでリコ達がいまいちと言う声がありました。

それ故にこの状況下で映画をやっても意味ないと上層部は思った筈。

そんなわけで映画をするのをやめたんじゃないでしょうか。

理由④伝説のポケモンや幻のポケモンが本編に出るから

4つ目は伝説のポケモンや幻のポケモンが本編に出るからです。

ポケモン映画ではメインを張る伝説のポケモンや幻のポケモンが登場します。

ゲームカセットがあれば、映画に出るポケモンを貰えると言う特典もありました。

ただ「アニメポケットモンスター」本編でも伝説のポケモンとかが登場したのです。

ポケモン映画=伝説のポケモンや幻のポケモンみたいな構図がありました。

なので本編に出るなら、映画を作る理由もなくなりつつあったのでしょう。

それ故に打ち切りになっていったのだと思います。

結論!

ポケモン映画がなぜないのかの理由は以下の4つの可能性が大

  • 興行収入が少ない
  • コロナウイルスの影響
  • 主人公が変わった
  • 伝説のポケモンや幻のポケモンが本編に出るから

ポケモン映画一覧

次はポケモン映画の一覧を紹介します。

一覧はご覧の通りです。

  • ミュウツーの逆襲(1998年)
  • 幻のポケモン ルギア爆誕(1999年)
  • 結晶塔の帝王 ENTEI(2000年)
  • セレビィ 時を超えた遭遇(2001年)
  • 水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002年)
  • 七夜の願い星 ジラーチ(2003年)
  • 裂空の訪問者 デオキシス(2004年)
  • ミュウと波導の勇者 ルカリオ(2005年)
  • ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ(2006年)
  • ディアルガVSパルキアVSダークライ(2007年)
  • ギラティナと氷空の花束 シェイミ(2008年)
  • アルセウス 超克の時空へ(2009年)
  • 幻影の覇者 ゾロアーク(2010年)
  • ビクティニと黒き英雄 ゼクロム/白き英雄 レシラム(2011年)
  • キュレムVS聖剣士 ケルディオ(2012年)
  • 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒(2013年)
  • 破壊の繭とディアンシー(2014年)
  • 光輪の超魔神 フーパ(2015年)
  • ボルケニオンと機巧のマギアナ(2016年)
  • キミにきめた!(2017年)
  • みんなの物語(2018年)
  • ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年)
  • ココ(2020年)

今後どうなるのか徹底解説!

結論から申し上げると、
映画をやるかやらないかは今の「アニメポケットモンスター」次第でしょう。

上記でも述べましたが、今の「アニメポケットモンスター」は主人公が変わっています。

現状だとサトシが出ていた時よりも興行収入が出るかと言われたら怪しいところです。

ただ今の「アニメポケットモンスター」に人気が出てくれば、やるかもしれません。

今の「アニメポケットモンスター」はスカーレットバイオレットベースとなっています。

メインを張れるは恐らくコライドン、ミライドン、オーガポン、パオジアン達四凶。

現在の話を踏まえていくと、コライドン、ミライドンは本編で出ると思います。

オーガポンもテラパゴスが出ているため、本編に出るかもしれません。

なので映画をやるとすればパオジアン達四凶がメインになるでしょう。

結論!

「アニメポケットモンスター」の人気次第で映画復活の可能性がある

ポケモン映画は打ち切り?なぜないのか今後どうなるのか徹底解説!のまとめ

記事のまとめ

  • ポケモン映画は打ち切り?
    →2020年から映画をやっていない事から実質打ち切り
  • なぜないのか
    →興行収入が少ない、主人公が変わった等4つの理由がある
  • 今後どうなるのか徹底解説!
    →今の「アニメポケットモンスター」の人気次第で復活するかも

今回はポケモン映画は打ち切りなのか。

なぜないのかや今後どうなるのかを徹底解説していきました。

2020年以降、全然映画をやらなくなってしまったポケモン映画。

ただ今の「アニメポケットモンスター」の人気が出れば、やるかもしれません。

そうなってくれると嬉しいですね。

以上で今回はポケモン映画は打ち切りなのか。

なぜないのかや今後どうなるのかを徹底解説は終了です。

  • この記事を書いた人

honn

三度の飯よりアニメが大好きなオタクです。 アニメや漫画の役立つ情報から、マニアックな雑学までなんでも発信しています!

-完結・打ち切り