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『怪異と乙女と神隠し』完結ネタバレ?最終回は打ち切り?

『怪異と乙女と神隠し』完結ネタバレ?最終回は打ち切り?

2024年4月にアニメ化される『怪異と乙女と神隠し』

アニメ情報から原作が完結してるのか興味を持たれた方も多いはず。

ネット上では「完結」「打ち切り」ワードがありました。

そこで今回は、『怪異と乙女と神隠し』完結ネタバレ?最終回は打ち切り?について解説していきます。

本記事でわかること

  • 『怪異と乙女と神隠し』完結ネタバレ?
  • 最終回は打ち切りなの?

それではいってみましょう!

『怪異と乙女と神隠し』完結ネタバレ?

結論から申し上げると、
『怪異と乙女と神隠し』は打ち切りになっていませんし、完結もしていません!

「やわらかスピリッツ」にて、2019年10月18日から好評連載中です。

単行本も6巻まで発売されています。7巻は2024年3月29日発売されています。

『怪異と乙女と神隠し』は、ぬじま先生による怪奇ロマン漫画が原作です。

完結していませんでしたが、「完結」「打ち切り」ワードがネット上で表示されているのはなぜなのでしょうか?

打ち切り完結と言われている理由は?

『怪異と乙女と神隠し』が「完結」「打ち切り」と言われている理由は、

  • SNS上で小編ごとに完結と明記された
  • Googleの予測変換に表示された
  • 単行本が1年以上でなかった

この3つの要因が重なってしまったからだと考察します。

SNS上で小編ごとに完結と明記された

『怪異と乙女と神隠し』をおすすめしているユーザーの方々が、小編ごとに「完結」ワードを入れていることで、

流し見していたユーザーが、完結してると勘違いされた可能性があります。

また、SNS上のワードはGoogleにも表示されることがあるので予測変換にまで表示されるようになったようですね。

Googleの予測変換に表示された

『怪異と乙女と神隠し』は完結していませんがなぜ完結や打ち切りの噂が出ているのか。

もう1つの要因は、Googleの予測変換に「完結」ワードが出ているからです。

アニメ化などで興味を持ったユーザーが「完結してるのか」気になり検索する→
予測変換に「完結」ワードが表示される→
「えっ!完結してるの?」と気になり、さらに検索される

といった循環が発生しているわけです。

これらが要因となって「完結」ワードが多く検索されてしまっているわけですね。

もちろん、原作が本当に完結していたり告知された場合を除けばですが。

単行本が1年以上でなかった

なぜ打ち切りと噂れるようになったのか。

最後の要因は、単行本が1年以上でなかったことです。

『怪異と乙女と神隠し』は、基本6ヶ月〜7ヶ月のペースで単行本が発売されていました。

しかし、4巻(2021年12月10日発売)と5巻(2023年1月12日発売)の間が空きすぎたことで打ち切りで完結したのではないかと噂されたようですね。

『怪異と乙女と神隠し』最新刊いつ発売?

『怪異と乙女と神隠し』の最新8巻は、

最新刊発売予定

2024年9月に発売されると予想

『怪異と乙女と神隠し』は、基本6ヶ月〜7ヶ月のペースで単行本が発売されています。

7巻の発売日が2024年3月29日になるので、最短でも2024年9月に発売されるのではないでしょうか。

『怪異と乙女と神隠し』あらすじ

みどり書店という、首都圏の賑やかな中心駅にほど近い場所に勤める緒川菫子は、見た目が若々しい後輩の化野蓮と共に、インターネット上で話題の創作怪談や都市伝説について熱心に語り合っていた。

そんなある日、彼女の上司が不思議な「逆万引き」の本を誕生日プレゼントとして彼女に渡す。

この本は、気づいたら勝手に増えているという、書店員間で囁かれる都市伝説の一つだった。

仕事が終わり家に帰った菫子は、シャワーを浴びた後、一人でお酒を飲みながら過去を振り返っていた。

かつて15歳のときに文芸クラブで書いた小説が新人賞を受賞し、彼女は若くして書籍デビューを果たした作家だったのだ。

しかし、28歳の彼女は、その後10年以上に渡り燻っている作家で、もはや平凡な存在に戻ってしまった。

それでも夢を諦めきれずに本に囲まれた生活を続けている。

15歳の時のように自由に書けたあの頃に戻りたいと願いながら、酔っぱらってソファにもたれかかると、彼女は昼間に上司からもらった「逆万引き」の本を家に持ち帰っていたことに気がつく。

その本は、著者も出版情報もない古めかしいもので、中身は漢文や古文のように読み解くのが難しいが、ひらがなで書かれた万葉集の一節は読むことができた。

満月の下で、若返りを願う万葉の歌を口ずさむと、菫子はコンビニに買い物に出かけた際、次第に若返ってしまい、15歳の少女に戻ってしまう。

慌てて家に戻った彼女は、書店を無断欠勤し、一週間連絡が取れなくなる。

後輩の蓮が菫子の様子を見に行くと、彼女は留守だったが、「逆万引き」の本を発見する。

蓮はこの本が「呪書」であり、自分が異世界からこの世界に来た「神隠し」の少年であること、不思議な力を持っていることを明かす。

街中で菫子を見つけた蓮は、「逆万引き」の本が怪異であること、呪いを解くために対の歌を読む必要があることを彼女に説得する。

菫子は若返ったことで再び小説を書く意欲が湧いていたが、蓮から呪いが最終的に死を招くことを知り、彼の助言に従って呪いを解く決心をする。

この出来事がきっかけとなり、菫子と蓮は街に溢れる怪異に立ち向かため歩み始める。

最終回は結末どうなる?

『怪異と乙女と神隠し』は打ち切りになっていませんし、完結もしていません。

なので、最終回がどうなるかは不明です。

そこで、ここからは最終回がどういった形で完結するのか考察していきたいと思います。

「若返る」怪現象を体験してからは、呪いが解けたあとも、歌を唱えることで自在に若返ることができるようになっている菫子。

最終回は今まで体験してきた怪異の事件を小説にして完結するのではないでしょうか。

もちろん菫子の若返る能力はなくなり、日常に戻っていくパターンですね。

『怪異と乙女と神隠し』アニメはどこまで放送される?

2024年4月にアニメ化される『怪異と乙女と神隠し』ですが、どこまでアニメ化されるのか気になりますよね。

アニメ化は、原作6巻「猫の王」編まで放送されるのではないでしょうか。

正直巻数が少ないため、1クール12話でのアニメ化はまず間違いないでしょう。

『怪異と乙女と神隠し』はつまらない?

「完結」「打ち切り」ワードが飛び交っていた『怪異と乙女と神隠し』

作品が本当に面白いのか気になりますよね。

そこで『怪異と乙女と神隠し』は本当に面白いのか、つまらないのか、皆さんのコメントや評価を集めてみました。

昨日か一昨日にマシーナリーとも子がツイートで紹介してた、ぬじま先生の「怪異と乙女と神隠し」の1・2巻を買って来て、先程読み終わりました。

ギミックだらけのめちゃくちゃ面白い怪異漫画に、はちきれんばかりの性癖を詰め込んだサイコーの漫画だった。

続きが楽しみ。

絵が好みなのでそもそもポイント高いのですが、怪異をしっかりと恐怖を感じる演出で描かれてるし(何回か鳥肌たった)、泣かせる展開もあって満足。

この巻で一旦一区切りと言ったところか。

化野君と短太眉さんの日常会話の応酬がまた読みたい

『怪異と乙女と神隠し』は期待半分不安半分。

完結してない分、まだ匂わせ気味な設定が単なるフレーバーになって「雰囲気アニメ」になってしまわないかという不安。

『怪異と乙女と神隠し』は原作面白いけどどこまでやるんだろ

そんなに巻数はないぞあれ

面白い作品ではあるけれど、アニメ化が少し心配という声が多いですね。

『怪異と乙女と神隠し』完結ネタバレ?最終回は打ち切り?のまとめ

本記事では以下についてお伝しました。

  • 『怪異と乙女と神隠し』完結ネタバレ?
  • 最終回は打ち切りなの?
  • 期間限定!『怪異と乙女と神隠し』を無料で読む方法は?

2024年4月にアニメ化が決定した『怪異と乙女と神隠し』

原作は完結しているのかについてですが、完結していませんでしたね。

ネタバレも踏まえると最終回が打ち切りというわけではなく不定期連載からの完結打ち切りの心配があるようですね。

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