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『ゴブリンスレイヤー』原作は完結してる?小説最終回ネタバレ考察!

『ゴブリンスレイヤー』原作は完結してる?小説最終回ネタバレ考察!

2023年10月より待望の2期が放送された「ゴブリンスレイヤー」

アニメを見て原作に興味をもった方も多いはず。

そこで今回は、ゴブリンスレイヤー原作は完結してる?小説最終回ネタバレ考察!について解説していきます。

それではいってみましょう!

本記事でわかること

  • ゴブリンスレイヤー原作は完結してる?
  • 小説最終回ネタバレ考察!

ゴブリンスレイヤー原作は完結してる?

結論から言うと、ゴブリンスレイヤーの原作は完結していません。

小説は16巻まで発売中です。(2022年7月現在)

ちなみのゴブリンスレイヤーは漫画化もされていますが、

漫画版も完結していません。

月刊ビッグガンガンにて、現在は好評連載中です。

漫画版は15巻まで発売されていますね。

ゴブリンスレイヤー』は、蝸牛くも先生によるライトノベル作品が原作です。

略称は「ゴブスレ

GA文庫より2016年2月から刊行されています。

もともとはWEB作品で、一般的なオンライン小説ではない形で掲載していた異色の作品です。

2022年3月時点でシリーズ累計発行部数は900万部を突破しています。

そんな人気作「ゴブリンスレイヤー」は完結しているのか調べました。

完結と言われた理由は?

ゴブリンスレイヤーは完結していないことが判明したわけですが、

「完結した」と情報が飛び交ってもいました。

大きく考えられる要因は3つです。

  • ゴブリンスレイヤーの外伝が完結した
  • 小説の発売ペースが延びた
  • 別作品の連載が開始された

それぞれ解説しますね。

ゴブリンスレイヤーの外伝が完結した

ゴブリンスレイヤーの原作は小説ですが、漫画化もされています。

さらに、外伝も漫画化されており、3作品も展開されています。

その外伝が完結したことで本編も完結したと勘違いされたのでしょうね。

外伝作品一覧

  • ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン
    (既刊12巻:連載中)
  • ゴブリンスレイヤー外伝2:鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》
    (既刊7巻:連載中)
  • ゴブリンスレイヤー:ブランニュー・デイ
    (全2巻完結)

外伝の3作品中2作品が現在も連載中なこともあり、

「ゴブリンスレイヤー」がどれだけ人気なのかがわかりますよね。

小説の発売ペースが延びた

完結したと言われたもう1つの理由は、小説の発売ペースが落ちたことだと考えられます。

2016年2月から刊行されているゴブリンスレイヤーは年2回〜3回のペースで小説を発売していました。

しかし、

  • 15巻:2021年9月14日発売
  • 16巻:2022年7月14日発売

と約1年もの間が空いたことで、完結したのでは?と言われてしまったようですね。

残念ながら理由まではわかりませんでしたがアニメ化の準備などで多忙だったのかもしれませんね。

別作品の連載が開始された

ゴブリンスレイヤーが完結していないにも関わらず、2023年5月新しい別作品の連載が開始されました。

その名も「モスクワ2160」

別作品が連載されたことで、「ゴブリンスレイヤーって完結したの?」と心配になった方がいたようです。

現在は、同時連載という形をとっているので完結の心配はなさそうですね。

ゴブリンスレイヤーあらすじ

この物語は、最下級モンスターとされるゴブリンを対象にした冒険者・ゴブリンスレイヤーの活躍を追う作品。

この作品におけるゴブリンは、一般的なファンタジー作品に登場するものとほぼ同様の特徴を持ちながら、世界観に繋がる形でリアルに描かれています。

ゴブリンは1〜2匹ならば力自慢の村人でも倒せるほどの弱さを持っていますが、群れを成して残忍かつ狡猾な手法で人間の集落や冒険者たちを襲撃する存在です。

彼らの攻撃は村を壊滅させるほどの脅威となり、油断することは許されません。

知恵や指導力に秀でたゴブリンロードや、英雄に匹敵する戦闘力を持つゴブリンチャンピオンなど、強力なリーダーが群れを指導することで、大都市にとっても大きな危険となります。

特に興味深いのは、ゴブリンに対する冒険者ギルドへの依頼が多いにもかかわらず、依頼主の多くが「貧しい村」ということです。

そのため報酬はわずかで、一般的には弱いとされるゴブリンを倒しても名声は得られません。

この現状から、熟練した冒険者たちは依頼を受けず、その代わりに新人冒険者たちが任務を引き受けることがしばしば起こります。

これにより、新人冒険者は知識不足や経験不足から舐めた態度を取ることがあり、結果としてゴブリンたちの罠にはまってしまうことも多いのです。

その際、男性は惨殺され、女性は拉致されて虐待され、ゴブリンたちの繁殖のための生きた苗床にされてしまうという惨状が広がっています。

こうした世界において、絶えず警戒し、幅広い技術や知識を駆使し、冷静にゴブリンと対峙する存在として、ゴブリンスレイヤーの姿が描かれています。

小説最終回ネタバレ考察!

このライトノベルがすごい! 2017で文庫部門:第5位(新作部門:第1位)を獲得。

AnimaniA賞 2020では、テレビシリーズ賞を受賞するなどの人気作です。

原作が完結していないことは分かりましたが、どこまで進んでいるのか気になりますよね。

ここではネタバレも踏まえて調べてみました。

小説はどこまで進んでる?最新16巻のネタバレ

ここからは小説最新16巻のネタバレを含みますので、

ご注意ください。

受付嬢と牛飼いの少女は手を組み、王都で開催される馬上槍試合を楽しむために訪れることにしました。

楽しい休日を計画していましたが、王都には何か不穏な空気が漂っていました。

平等を説く至高神の聖堂騎士たちが現れ、王都に重い雰囲気をもたらしているのです。

その頃、王の妹が呪いにかかって倒れてしまいます。

代わりに女神官が選ばれ、王妹の役割を務めることになりました。

しかし、王都の地下にある魔穴の封印がゆるんでしまいます。

再度封印するには、地母神の杖という重要なアイテムが必要でした。

その杖が安置されている地母神の祠が、なんとゴブリンたちに占拠されていたのです。

そこで、小鬼殺し、妖精の弓の名手、鉱石を操る道士、そして蜥蜴の僧侶たちが、女神官を除いてゴブリンたちに立ち向かうことを決意します。

女神官の力を借りずに、彼らは危険な地母神の祠に向かうのでした。

最終回が近い?

結論から言うと、ゴブリンスレイヤーはまだまだ続きそうです。

最新16巻の内容を見る限り、この作品の執着地点がまだ定まっていないように思えます。

ゴブリリンスレイヤーの戦いはこれからも続くEND

主人公が復讐に囚われることをやめ、幸せに暮らしていくEND

どちらも可能性としては高いのですが、ここまで最終回の予想が難しい作品は珍しいですよね。

アニメ1期の内容も小説1巻〜2巻の内容なので、

いくらでもアニメ化できそうですよね。

ゴブリンスレイヤー原作は完結してる?小説最終回ネタバレ考察!のまとめ

本記事では以下についてお伝えしました。

  • ゴブリンスレイヤー原作は完結してる?
  • 小説最終回ネタバレ考察!

2023年10月よりアニメ2期が放送されるゴブリンスレイヤー。

アニメを見て原作に興味を持った方も多いはず。

原作はまだ完結しておらず、小説最新16巻ネタバレを踏まえても最終回はまだまだ先のようですね。

本作はスロット化されているので、もしかするとアニメも2期とも言わず3期・4期とする可能性は十分考えられますよね。

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